~パンは応援団~ 

   パン作りとの出会いはさかのぼること36年前。1987年にホームベーカリーが初めて?市場に登場。勤め始めの給料には少々高い買い物でしたが購入し食パンを焼き始めました。朝起きてパンが焼ける香りに「今日も頑張ろう!」と思えたものです。


    30代~、仕事も家庭も多忙で悩み深い日々。そんな中でも休日に我流で成形したパンを焼くのが楽しみでした。息子たちが"私のパン"を食べてくれる・・それだけで嬉しくて焼いていたことを懐かしく思い出します。

  
   50代~、フルタイムで働く私を長年支えてくれた義父母を見送りました。そして退職後は楽しみにしていた辻製菓学園製パン講座を受講し毎日パンを焼くようになりました。近くの実家では高齢の両親が私の焼いたパンを心待ちにしてくれるように・・‟丘のぱん‟と呼び始めたのは91歳の父です。
    

・・思い起こすとパン作りはいつも私の側にあり元気をくれる応援団でした。 

  「日々色々あってもパンを食べたら元気、パンを焼いたら笑顔」・・あなたの焼かれるパンが暮らしの応援団になるといいなあと願っています。

     

          工房aru &パン焼きクラブ 
                    imokoこと黒川 知子


~かんたん自己紹介~

年齢:61歳(8月生まれ)
パン経歴: 辻製菓学園製パン講座修了
趣味:パン作り、庭仕事、不用品のリメイク

性格:明るく楽天家(落ち込んでも立ち直りが早い) 

好きなパン:さつまいもの入ったパン、チーズケーキパン

得意な成形:ロール成形、ねじり成形
目標:三日後まで美味しいパン